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パン講師、もうやめようと思った日の話

「昨日はパン講師もうやめるって思った」

先日のグループコンサルの時間に
そう話してくれた方がいました。

話を聞くと

・夜になると落ち込む
・朝になると少し戻る
・でもまた夜に落ちる

これが何週間も続いている状態でした。

来月のパンレッスンの試作も進まなくて
これまでかけてきた時間やお金を考えると
「これって意味あるのかな」と思ってしまう、と。

こういう時って
何か足さなきゃって思いがちなんだけど

話を聞いていると

発信もやらなきゃ
レッスンも整えなきゃ
導線も考えなきゃ

さらに

数を見た方がいいのか
質を上げた方がいいのか
体験としてどう感じてもらうかを見た方がいいのか

全部を同時に持っている状態でした。

これだと、どれも中途半端になるし
「進んでない感じ」だけが残りやすいなと。

もうひとつ感じたのは

発信と、講師としての中身が
少し混ざってきている状態だったこと。

見せ方を整えようとするほど
中身がこれでいいのか不安になる。

でもこれって順番の問題で

本来は
「どんなレッスンを届けたいか」が先で
発信はそのあとなんですよね。

なのでこの時にやったのは
やり方を増やすことではなくて

「目当てを一つに絞る」ことでした。

今日、この状態で何をやるのか。
一個だけ決める。

・発信の数を見るのか
・レッスンの中身を整えるのか
・体験としてどう感じてもらうかを見るのか

どれか一つでいい。

今回は

外に見せることではなく
「レッスンの中身」に集中してみようか

という話になりました。

そのあとに返ってきたのが

「なんとなくイメージできました」
「プロって手帳に貼っておきますね」

という言葉でした。

やめたくなる夜があること自体は
そんなに悪いことじゃなくて

何も決めずに
全部抱えたまま動こうとすると
しんどくなりやすいんだと思います。

一つに絞ると
力のかけどころが決まるから

少しだけ動きやすくなる。

もし今

あれもこれもになっているとしたら

まずは一つだけ決めてみるのも
ひとつかなと思います☺️

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